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スイミングスクールへ密着!!

Monthly School Report

マイティスイミング倶楽部 米沢

まいにち笑顔、わしのマイティ。子ども大好きスタッフがお待ちしています!

マイティ米沢・外観
  • スクール名:マイティスイミング倶楽部 米沢
  • 所在地:〒992-0012山形県米沢市金池7丁目8-13
  • TEL:0120-364-417
  • ホームページ:http://www.growth-sports.com/
  • 大木社長

    いつも静かな大木社長ですが、インタビュー時には倶楽部の理念や方向性などを熱く語ってくださいました

    佐野 豪氏

    顧問の佐野豪氏と大木社長

    須賀川・開沼コーチ

    元バリバリの自由形の選手だったイケメンの開沼ヘッドコーチ(須賀川)。

    勉強会風景

    よりよい倶楽部作りを目指すため、毎月佐野顧問によるスタッフの勉強会を開いている。

    選手コース

    選手・育成コースを指導する大木社長。

    温泉ジャグジー

    子供達に大人気の光明石ジャグジー

    マイティ須賀川内観

    同じ系列のマイティ須賀川。太陽光の入る明るいプール。

    マイティ米沢・内観

    非常に明るく清潔感のあるプール。

    大木社長とのインタビュー

    Q1:スクールの特徴についてお聞かせください。

    5月からスイミング倶楽部に改名し、赤ちゃんから元気に楽しく、ご利用いただいております。一方、姉妹校では選手・育成コースでも全国大会に出場しており、泳法指導にも高い評価をいただいております。子供達のやる気と自主性を引き出すために、進級テストのほか、練習中に目標に達した段階でステップアップする『ジャンプアップ制度』を導入しております。日々、『できるようになった』『泳げた』という感動を尊重しながら、お子様達の笑顔を大切にしていきたいと考えております。丈夫で健康な心と身体づくりが、知力向上の基礎作りにと考えております。4泳法の指導はもちろん、水難事故防止のために着衣泳や流水マシーンを利用した、自然の原体験も取り入れていこうと思っております。

    Q2:今年の5月より新規オープンですが、3ヶ月経った感想をお聞かせください。

    スイミングは子供の心を育む場、『子供達の居場所作りとして』というコンセプトの元、スイミング倶楽部と改名しました。新しい設備になって、体にやさしいπウォーター、流れるプールやマッサージプール、ミストサウナなど子供たちや保護者の方々からかなり好評を得ています。

    Q3:マイティスイミング倶楽部としてのコンセプトをお聞かせください。

    今までのスイミングスクールは中学生になったらなんとなくですが水泳を辞めるか、選手になるかという二択しかない印象がどうしてもありましたが、長く水泳を楽しんでもらいたいという想いから、当倶楽部は子供の安心と癒しの場所を提供し続けていきたいと考えています。

    Q4:確かに成人用のプールを改装しただけに設備が充実していますが、それだけではなく楽しいコーチ写真やメインキャラクターのイルカなど居るだけで楽しくなる工夫がこの倶楽部にはたくさんあると感じたのですが。

    子供たちのなかには、学校や塾で居場所がなく大人ではわからないストレスをためている子も少なくないと思います。そういった子供達にただ水泳を教えるだけの場所ではなく総合的な生活提案型のスペース作りを目指しています。その一環として英会話スクール(オーシャン・イングリッシュ・クラブ米沢校)も当倶楽部で開講しております。

    Q5:今後の倶楽部の方向性などお聞かせください

    ことしの6月から日本活力生活研究所所長の佐野豪先生(下記にプロフィールを掲載)を顧問に迎え毎月スタッフの勉強会をしております。佐野氏からハードの面では全国一とのお言葉をいただきましたので、これからはソフトの面で、こちらから提供するだけの一方通行ではなく、倶楽部ライフとして子ども達と共に、保護者・スタッフがお互いに“学ぶ場”“学べる場”としての環境創りを目指していきたいと考えております。会員様と一緒にプールをつくっていきたいと考えております。

    佐野豪氏とのインタビュー

    佐野 豪  日本活力生活研究所所長(生涯教育評論家)
    1971年、日本レクリエーション研究所を設立。所長を務め研究・指導・講演活動を始める。特にグローバルな視点・視野からの一貫性を唱えた生涯教育・学習については全国の草分け的存在で、省庁を始めとする行政機関・団体・企業・マスコミ等を通して啓蒙・普及活動に努めてきた。1974年より、全国多数の非常勤講師・客員教授・特任教授等を兼務し、新しい大学の科目導入・展開についてのアドバイザー役を務める。1981年より、全国多数のスイミング・スポーツクラブの顧問を兼務し、クラブ変革提案の第一人者として、生涯教育・学習をテーマにした『生かされ活きる』倶楽部創りのアドバイザー役を務める。2000年よりWHO(世界保健機関)の健康定義(肉体的・精神的・社会的な健康)に"スピリチュアル"が加えられようとしていた1998年のWHO理事会の新たな動向を救命し、生命の本源からみた活力を育む生活をテーマに、研究所名を「日本活力研究所」に改称した。そして新たに必要な"21世紀社会型福祉感"の提唱を始める。現在も新たな"健康観""レジャーライフ観"から"使命と誇り"をもったユニークで愉しい、活力生活を育む生活提案型・創造事業(活かし屋さん)の広がりを願い、アドバイザー、プロデューサー役を務めている。

    開沼コーチとのインタビュー

    Q1:泳ぎのレベルがとても高いと感じたのですが、指導で力を入れている点やテストでの合格基準などを教えてください。

    まず最初は水に対する恐怖心を取り除いてあげる事です。そして、力を抜いて浮き身をとる。次に正しい浮く姿勢を維持できるようになってからキックの強化へと進んでいきます。また、コーチは生徒ひとりひとりのレベルを見極めての指導を徹底しております。泳ぎのレベルが高いとおっしゃっていただいて嬉しいのですが、確かに合格基準が少し高いかもしれません。子供達は成長の仕方が様々であるように上達の仕方も様々なので、なかにはなかなか進級ができない生徒もいます。そのためにその子達が水泳を嫌いになってしまわないように、フォローをしっかりしてあげることも大切です。泳ぎの上達とプールの楽しさを両立させていきたいと考えております。

    Q2:コーチをしていてうれしかったエピソードなどありましたらお聞かせください。

    やはり、子供たちが休まないで楽しくプールに通って来てくれる事が一番嬉しいです。さらに泳ぎが上達した時の喜びを子供達と分かち合えることができるのも大変嬉しく思います。

    取材を終えて

    米沢唯一のスイミングクラブとして大木社長のもと、地域に密着した倶楽部づくりをスタッフ一丸となって目指していると強く感じました。
    それは、コーチ達のどんな小さな仕事に対する真摯な態度や通っている子供たちの笑顔からも感じることができ、とてもアットホームな気持ちになれるスイミング倶楽部だと感じました。
    そして同じ系列のスイミングスクールとしてマイティスイミングスクール須賀川も同じコンセプトの元、27歳とフレッシュな開沼ヘッドコーチを初め個性的なスタッフの皆さんが熱く指導しています。

    取材 小峠、下田       撮影 崎山

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