PHOTO LIFE(フォトライフ)はスクール撮影制作・画像処理をトータルで社内制作しているフォトスタジオです

スクール撮影のフォトライフ

一般撮影

一般撮影

Genre

フレームの外の世界も鮮明に蘇る写真を残す

その場所で、その時に流れている空気感を、フィルムに焼き付ける作業を、撮影と呼びます。

撮影を依頼される方には、心に思い描く絵があり、理想とする絵があります。ときには、とても漠然としていて、抽象的で、雲を掴むようなイメージの時もあります。
私たち「フォトライフ」の撮影では、アングルを変え、ライティングを調整し、フィルターをかけ、シェードを調節し、フォーカスにも工夫を加え、時にはスモークを焚く・・・。
そんな数限りないテクニックは、すべて撮影を依頼する方の思い描く「絵」に、少しでも近づくためです。
ピントが合っていること、露出やシャッタースピードが適正なこと・・・、メカの進歩で、誰でも撮影が出来る時代だからこそ、その先にあるレベルを目指して毎日の撮影に望んでいます。
撮影とは、被写体を美しく、的確に捉えることだけではありません。ある一瞬の空気感を記録して、その場の雰囲気までも、後で再生して見せること、これも写真の生命です。たとえば、結婚式。カメラマンは黒子です。結婚式という華麗で、厳粛なセレモニーの中で、 私たちは息を潜めて、セレモニーの時に流れていた空気や香りや音までも、フィルムに残します。フレームの外の世界も鮮明に蘇る、そんな写真を残せるカメラマンでありたいと、撮影に望んでいます。

そんな写真を残せるカメラマンでありたいと、撮影に望んでいます。 たとえば、モデル撮影。被写体がプロでも、普通の方でも、表情や動作の向こう側にあるSOMETHINGにフォーカスして、表現を引き出します。スタジオに流れる音楽、反射するレフ板、髪の乱れを直すヘアメイク・・華やかで、POPな時間をフィルムに焼き付けるカメラマンでありたいと、撮影に望んでいます。 たとえば、商品撮影。モノを開発し、作り上げた人たちに敬意をはらい、商品が話しかけてくる声に、耳を澄まして、ひっそりと息づく商品の魅力を最大限に引き出せるカメラマンでありたいと、撮影に望んでいます。

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